大学生協東京インターカレッジコープは、生協のない学園に通う 学生・院生・教職員のための大学生協です。



 インターカレッジコープとは? 〜インターカレッジコープの構想から設立まで〜

インターカレッジコープは、
『生協のない学園に通う学生・院生・教職員のための大学生協』です。



 大学にも無事に合格。新入生として学生生活を楽しむぞ!と意気込んだら、福利厚生施設が整って いなかった…。先輩に聞いてみたら、「キャンパス内のお店は生協じゃないんだよ」と言われました。 自分の通っている学校にも生協が欲しい! … こうした現象は、決して少なくありません。
 都内だけでも130以上の学校には、残念ながら生協がありません。

 『自分の学校にも生協が欲しい!』 … そうした声が大学生協に多数寄せられています。
 大学生活協同組合連合会が中心となって、大学生協が各地に設立されました。
 全国228会員【212大学生協・10事業連合・6インカレコープ】  (※2010年2月現在)

大学生協がより豊かな学園生活をサポートします!

  大学生協は、大学(学園)生活の中での福利厚生の充実と学生・院生・教職員の方とのコミュニケーションを大切にした活動を通して、組合員の生活文化の向上を図ることを目的としています。そして大学(学園)で生活している学生・院生・ 教職員の方が出資金を出し、組合員となって利用しています。



生活協同組合 東京インターカレッジコープとは?

  全国大学生活協同組合連合会には、210以上の大学生協が加盟しておりますが、全ての学園に大学生協があるわけではありません。そこで、学園内に生協がなくても、生協のサービスを利用したいという願いに応えるべく、生活協同組合 東京インターカレッジコープ(以下、東京インターカレッジコープ)は、1993年に設立され、東京都より認可を受けました。

 創立20年目を迎え、組合員数も20,000名を超えております。教科書・雑誌・洋書などの書籍事業、文具・CD商品 からパソコンまでの購買事業、運転免許・旅行・資格から就職活動支援などのサービス事業、ケガや病気に備えての共済事業など、学生生活の様々な場面に対応した事業を展開しています。詳しくは、次のページに掲載されています。

  東京インターカレッジコープは、東京都内の生協がない学園に通う方や、東京都内に在住で都外の生協がない学園に通う方が対象となります。生協のない学園に通う方ならどなたでも組合員になれ、大学生協のサービス・商品を組合員割引価格で卒業までご利用いただけます。

  生協のサービスや商品、お店を利用するには、出資金を出して組合員になる必要があります。東京インターカレッジコープの出資金は1口5,000円で、学校卒業時に返還いたします。学生生活を送る中で、ケガや病気を保障してくれる学生総合共済、また、賠償事故を卒業まで幅広く保障する保険の学生賠償責任保険などの加入もおすすめしています。

 ぜひ生協加入と併せて、ご加入ください。大学生協を活用して、実りある学園生活を送りましょう!